日記

2026-09-07 18:45:00

「力を抜いて」が難しい理由『頑張り続けてきた身体に必要なこと』

今より悪くしないために、 私は学ぶ。 - 1.png

施術中に「力を抜いて」と言われたこと、

ありませんか?

 

「抜いているつもりだけれど、どうしたらいいのか分からない」

 

そう感じたことも、ありませんか?

 

誰かの助けが欲しい時に

「甘えるな」と言われたり、

 

小さい頃から

「お姉ちゃんだから」

「お兄ちゃんだから」と、

しっかりすることを求められたり。

 

そうやって毎日を支えてきた方の身体は、

 

自分を守り、今日まで立ってくるために、

いつも踏ん張ってきたのだと思います。

 

頑張ることが、身体のいつもの状態になっている。

 

頑張り続ける毎日の中で、

無意識に奥歯を噛みしめる。

 

肩に力が入る。

呼吸が浅くなる。

身体に触れられると、身構える。

 

その状態が長く続くと、

「力を抜いて」の声掛けだけで

急に力を抜くことは難しくなります。

 

私自身も

シナプス療法を学び始めてからは

これまで以上に【力を抜くこと】と向き合ってきました。

 

頭では理解できていても、

身体が思うように動いてくれない。

 

そこで、

さらに頑張って力を抜こうとするのではなく、

 

息を吐くことや、

頭の中のイメージを変えること、

違うところから身体へ働きかけることを学びました。

 

Relacher.が「力を抜いてください」と言わない理由

Relacher.では、

施術中に「力を抜いてください」とは言いません。

 

力を抜こうとしなくて大丈夫です!

 

その日の身体の状態を見ながら

丁寧に触れていき、

 

少しずつ身体を預けられるところまで待ちます。

 

力が入ってしまうのは、

あなたが施術を受けるのが下手だからではありません。

 

これまで誰よりも

誠実に頑張ってきた身体だからこそ、

 

すぐには手放せないものがあるのだと思います。

 

頑張ってきた身体に、

これ以上頑張らせないために。

 

その方に合った触れ方で、

本来の状態へ戻っていけるよう、

 

これからも一つひとつ丁寧に向き合ってまいります。

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身体が変わると、

未来の選択肢が増える。

 

Relacher.(ルラシェ)は、

2027年3月、再起専門サロンへ進んでいます。

 

ここでは、

その歩みや学び、

サロンでは伝えきれない想いを書いています。

 

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