日記

2022-07-09 15:31:00

貧血・その④鉄欠乏性貧血

ブログ画像こんにちは。Relacher.のMihoです。

今回は貧血のお話の続きです。

前回お話しした受診へ行く決意を決めた頃
他にもあった症状を思い出しました。

・閃輝暗点(閃輝暗点)
目の前が万華鏡のもっと細かくて明るい感じでキラキラする状態。
仕事中に字を書いているとキラキラして
書いてる字とボールペンの先が見えなくなったりしていました。

・そろそろヤバいかもと思った次の瞬間の寝落ち
これは『寝落ちじゃなくて気絶』だと他の方に言われたことがありました。
この間は声をかけられても反応ないそうで、1~1時間半後に勝手に起き出します。

そんな中での内科を受診。
診てくださった先生は
『来た瞬間に貧血でしんどそう』と思われ、
採血してくださった看護師さんにもとった血の色を見て
『これは貧血ひどそう』と思われたそう。

普通女性のヘモグロビンの適正値は12~14くらいとのこと。
10になれば貧血の判定が出始め、年々下がっていき
この時の数値は【5.9】まで下がっていました。

先生にお話聞いてると
【7】が怪我や病気の時に輸血するか?しないか?のジャッジラインとのこと。

【7】まででもしんどいはずなのに
かなり下回っていたから辛かったと思うよ。
例えば高い山の上の低酸素状態にいるのと同じで
健康な成人男子がこの数値になると
朝、ベッドから身体を起き上がらせられないくらい。
その状態で日常生活送って仕事にも行ってるなんで
普通じゃ考えられないくらいの状態ということを認識してね。

と言われ、吃驚しました!!

『鉄欠乏性貧血』これが私の貧血でした。
ヘモグロビンは酸素と結びつき、身体中に酸素を運んでくれる役目があり
鉄分が不足するとヘモグロビンが作られず減っていくのがこの貧血。

減り始めてもなんとかなっていたのは
身体の中にある貯蔵鉄が賄ってくれていたのと
徐々に減ることにより体が慣れていっていたから・・・とのこと。

その貯蔵鉄も使い果たしすっからかんだよ、と。

とりあえず、鉄剤を処方していただき2か月様子を見ることに。
副作用の出にくい飲み方も教えていただきました。
途中も受診し色々とお話し聞かせていただきました。

貧血の原因は?・・・次回以降にお話しさせていただきますね。

みなさまも貧血にはお気をつけくださいね。
そして毎日暑いのでどうかご自愛くださいませ。

 

2022-07-07 12:01:00

七夕

ブログ画像こんにちは。Relacher.のMihoです。

今日は七夕ですね。
こんなにお天気の良い七夕は何年振りでしょうか?

ここ数年は朝からどんより曇り空で雨降りの日も多かった様に思います。

七夕の日の雨は『催涙雨(さいるいう)』とも呼ばれ、
織姫様と彦星様が雨が降り天の川を渡れず悲しんだ涙だそう。

年に一度しか会えないのに、
その日を心待ちにしていたのに会えなくて
その涙が雨になると聞くと
なんだか寂しい気分になりますね。


私はお世話になっている方に
『7月7日に降る雨は織姫様と彦星様が会えて喜んでいる嬉し涙』
とお話を聞かせていただいたことがあるんです。

会えなくて悲しい・・・

でなく

会えて嬉しい♪

の方が幸せな気分になるなって。

ですので、私は【嬉し涙】説を推したいです。



今夜は星空をゆっくりと眺めたいと思います。

みなさまも夜空を見上げてみてくださいね。

ご予約もお待ちしております!

2022-07-06 17:39:00

Relacher.のインスタ

ブログ画像こんにちは。Relacher.のMihoです。

昨日の夜はお風呂に入っているときに
急な停電で驚きました!!が、
お風呂に持ち込んでいたスマホのライトで
事なきを得ました・・・

今日はRelacher.のインスタをご紹介。
こちらはお店をオープンする前のことも
少し載せてあります。

あとはこちらのブログとも似た感じですが、
もしよろしければこちらもご覧ください。

こちらでは私のお顔も少し載せてます。
ちょっとご縁があり出させていただいた
イベントでの歌ってるところもちょこっと。

今日は暑さにバテた体を休ませ、
明日からまた頑張ります。

そしてこの夏にまだまだ間に合う
脚痩せに焦点を合わせたコースを用意しました。
どんな効果なのかは・・・ホットペッパービューティーでご確認ください。

またこちらでご紹介しますね。

ご予約お待ちしております。

2022-07-05 16:29:00

貧血・その③貧血の症状

ブログ画像こんにちは。Relacher.のMihoです。

毎日ブログ41日目も貧血のお話の続き。

お店の話とか違う話をしなきゃと思うのですが、
私は貧血を軽いものとして数年間放置し続けた末に
ツライ経験をしたので、同じような症状持ってる方へ
受診のキッカケになればと思いお話しさせていただきます。

【貧血の症状】
徐々に症状がで始めるので最初何が出たか?は覚えていません。

ただ、今思えば
・疲れやすくなった/疲れが抜けにくくなった
が始まりだったと思います。

その頃はアパレルのお仕事で短時間で棚を組み替えて商品を入れていったり、
バックヤードで商品の箱を積み上げたり、毎日筋トレ!
今よりもだいぶ若かったので身体がなんとか動いてくれていました。

30代後半でその仕事を辞める前くらいから
小さいものや軽いものを掴んでも指先に力が入らず落とすことが多くなりました。
その頃はなんでだろ?と思っていたのですが
ちょっと身体がついていかなくなり始めていたのかもしれません。

その辺りから健康診断でヘモグロビンの値が9以下となり
その後も下がり続け『D 要再検査』『E 要受診』と
血液検査で判定が出るようになりました。

その頃はよく家族に
・顔が青白い
とよく言われていました。

自分では化粧をする時に鏡を見て
・目頭(眼球の際)の色が真っ白に。
例えるとしたら、鶏肉についている鶏皮の色。
血管どこいった?と赤みが全くなくなり怖くなりました。

他には
・髪を梳かしたり手櫛を通すたび髪の毛が抜け続ける。
梳かす度に4~5本ずつは抜けるので
10回ほど梳かして抜けた髪の量を見て怖くなりました。

・爪の状態が変化してきました。
まず、小さい頃からあった縦筋が深くなり本数が増え、
爪のアーチがぺったんこになり両端がそり始め、
手足の爪を切らなくてもちょっとした衝撃だけで折れるようになりました。
折れるというよりは爪の層に繊維が剥がれ落ちていく感じ。

・息切れがひどくなりました。
職場の掃除で20段くらいの階段を登り、2階へ上がるだけで
全力疾走したのと同じくらいの心臓のバクバクと息切れ。

そのうち普通に歩くだけでも息が切れるので
杖をついて歩くご年配の方くらいのスピードでしか
歩けなくなりました。

ここまできて『これ病院へ行かなきゃヤバイ』と
受診を決意しました。

続きは次回【鉄欠乏性貧血】へ

2022-07-04 16:22:00

貧血・その②氷食症

ブログ画像こんにちは。Relacher.のMihoです。

毎日ブログ40日目。
前回の貧血のお話の続き。

前にもお話ししていた通り、
健康診断で『再受診が必要』と言われても、
そこまでやばいものとは思っていなかったんですよ。

なぜか?

それが貧血の症状だとは気づいていなかったから。

元々幼い頃から青臭い野菜が苦手で偏食し続けていたので
爪の縦筋も小学生の頃にはもうあったし、
20代に入って身体が変わり始めてからも
栄養バランスの悪さからくる不調は当たり前で。

そんな時に
『これってもしかしなくてもまずいのかな?』
と思うきっかけになったのは【氷食症】

【氷食症】とは
無性に氷を食べたくなる症状。

ある年の夏の終わり・・・
というかもうかなり涼しくなり始めころに始まりました。
飲み物に山盛りの氷を入れることが真冬になってもやめられず、
最初は飲み物を冷やすためだけだったのが、
バリボリと氷を齧るようになりました。

一番ひどい時には冷たさキープするタンブラーに山盛りの氷入れて、
ご飯を食べるときにおかずと同じように氷を食べていました。
氷のおかわりは当たり前。

製氷器が追いつかない時にはコンビニにカップの氷買いに行ったり。
仕事でも通勤中、休憩中コンビニへ買いに走る毎日。

これをまずいと思ったのは私じゃなく妹。
医療事務の仕事をしていて、休憩時間に看護師さんたちとお話ししてたそう。
『姉が寒いのに氷を食べてる』という事を。

その時に帰ってきた言葉が
『それって貧血ちゃうかな?』だったそう。
あと『硬いものを食べたくなるのも貧血』とも言われたそうで。

原因は鉄欠乏性貧血で脳が酸欠状態になり、
自律神経も乱れて体温調節などがうまくできなくなると
氷を食べると喉の奥がダイレクトに冷されるので
スッキリするらしいのです。

【氷食症】は【異食症】のひとつだそう。
貧血の人の中には土や石を食べたくなる方もいらっしゃるそうで
私は氷で良かったなと思いました。

って本当は良くないんですけれどね。

この辺りから他の症状も一気に露見し始めました。
そしてネットで情報集めたり、
健康診断結果を元に保健婦さんに相談したりしていました。

続きはまた次回!

同じようなことがあり、あれ?私って?と思われている方に
こんなことあったよとお伝えできればと思い書かせていただきました。

 

これってお店のNews?プライベート?と思いながら

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