日記

2022-06-24 11:46:00

今週のお花・・・ひまわり

ブログ画像こんにちは。Relacher.のMihoです。

今週もbloomeeより可愛いお花が届きました。

それでは種類と花言葉をご紹介!

・ひまわり『憧れ』『あなただけをみつめてる』
 ひまわりは太陽を追いかけていくお花なので
 こんな一途な花言葉がついている様ですね。

・スプレーカーネーション『(ピンク)元気な女性』
 色ごとに意味が色々ある様ですが、
 愛情を示す言葉が多い様です。

・ルスカス 『陽気』
 とても日持ちします。
 原産国が地中海沿岸地域とのこと。
 なので明るさを表す花言葉なんですね。

今回のひまわりは濃いめのオレンジで
お花も大きいのですごくパワーがある様に感じます。

兵庫県内には数カ所のひまわり畑がありますね。
まだ一度もいったことがないので
見に行く計画も建てたいと思います。

ではこのお花たちと一緒に
みなさまのご来店をお待ちしております。

2022-06-23 14:57:00

ゆかたまつり

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こんにちは。Relacher.のMihoです。
毎日ブログ29日目はゆかたまつりのお話を。
コロナ禍で早々に中止が決まってしまった
今年のゆかたまつり・・・
姫路では6月22〜24日、お城周辺で毎年あったお祭り。
昔は花火も上がっていた気がします。
機関もさまざまな事情があり2日間になっていたような。
ちょっと記憶も曖昧になってきてます。
由来は立町にある長壁神社の例祭。
当時の姫路城の城主が突然開催することを決めたそう。
人々はそれに合わせた衣装を用意する時間もなく
城主が浴衣姿での参加を許可したのが始まりだそうです。
私も姫路に長くいますが、知っていたのは
・昔の人々はお祭りには衣装を新調していたこと。
・急なイベントでそれが間に合わないこと。
・お殿さんが
 「誰でも楽しめる様に浴衣でいいよ」といったこと。
・全国の中でもかなり大きい規模らしく、
 姫路ではじまたこのお祭りが全国に広がっていった。
くらい。
改めて調べるとすごく大雑把にしか知らなかったんだなと。
この時期が来ると思い出すんですよ。
元々着物が大好きなので、
人は多いけれど浴衣姿の人をたくさん見られるのが
大好きだったなとか。
時代によりいろんなデザインや着方もありますね。
それはそれで素敵だと思うのですが、
それでもやっぱり私は正統派な着付けや着姿が大好きです。
浴衣とは元は【湯帷子(ゆかたびら)】という
沐浴の時に着られていた肌着のようなもの。
今と違いお風呂へ入る時は裸じゃなかったんですよね。
のちの時代にこれが寝巻きにもなります。
その当時の方たちからすれば
『肌着や寝巻きで外を歩くなんて』と恥ずかしかったのかもしれません。
ですが、
戦国時代の奥方や姫様が着ておられた着物としての小袖も
もともと平安時代には下着扱いだったのですから、
時代は変わっていくものなのですね。
この小袖が今現在の着物のベースになっています。
と浴衣や着物の話もしてきましたが、
個人的には浴衣姿で知人のBARでのライブも楽しい思い出です。
来年には浴衣祭りが復活するといいなと思いました。
そして元・和裁士ですので
もしお子様の浴衣の身揚げなどで
困っておられる方いらっしゃいましたら、
こんな感じでできますよとお伝えすることもできます。
是非施術に来られた時にお声がけくださいね。
ご予約もお待ちしております。

 

2022-06-22 15:51:00

無性に・・・

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こんにちは。Relacher.のMihoです。
毎日ブログ28日目はプライベートのお話。
小さい頃から縫い物や編み物など
物作りが大好きなんですよ。
例えば、今着てる洋服ってどうやってできてるの?
あっ、布地をこんな風に切って縫い合わせるんだ!
↓↓
布地ってどうやってできてるの?
糸で織ってあるんだ!
↓↓
糸ってどうやってできてるの?
植物の繊維や動物の毛に撚りをかけて束ねてあるんだ!
などなど、編み物も同じで
こんな感じで小さい頃の私はハマっていきました。
今でも職人さんたちの作業を眺めたり
旅先で試すことができる体験プログラムが
大好きなのです。
で、
今日のように買い物に行った先で
このようなものを見つけると
無性に何か作りたくなるんです。
今日はコレを買ってきました!
夏でも被れるベレー帽にしようか?
ミニバックにするかは迷い中・・・
今日のお休みは趣味の1日です。

 

2022-06-21 14:52:00

むくみがツラいそんな時には・・・足湯がおすすめ!

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こんにちは。Relacher.のMihoです。
今日は夏至ですね。
最近7時過ぎにお店を出て帰る日の外の明るさに驚いています。
気温も高くなり、少し前までは窓を開けると涼しかったのですが
今はエアコンに頼りがちに・・・
みなさまも職場で冷え切っておられませんか?
この冷えはむくみにも影響してきます。
足元がすっきりした洋服やサンダルを楽しむ為にも
むくみ対策をして憂いなくこれからの季節を楽しみましょう!
ということで毎日ブログ27日目は足湯をご紹介。
温泉地の足湯って気持ちいいですよね。
船室もあるかと思いますが、あったまるし疲れた足も軽くなります。
でも温泉地でなくても自宅で手軽に足湯でケアしてみませんか?
用意するものは
・足首上までしっかり浸かる深さのケース
 今は足湯用のバケツとかもありますね。
 保温やマッサージ機能なくっても大丈夫です。
・ちょっとあったか目のお湯(40〜42度くらい)
これが用意できたら10〜20分間温めるだけ!
もしお手持ちの精油があれば
血の巡りを促してくれる柑橘系の精油などを
1〜2滴落として、良い香りと共にゆったりしてくださいね。
こんなに用意するのは邪魔くさいと感じる方は
お子様をお風呂に入れられる際などに
横で膝下だけ浸けられるのもいいかもしれません。
温められた後は、セルフマッサージも効果UP⤴︎⤴︎
汗ばむ陽気でも意外と冷えておられるのが足先。
足首上までしっかり温めることにより
全身も温まりやすくなりますので、
エアコンで冷えた首方がツラい方にもおすすめです。
なぜおすすめするかというと
Relacher.では色気もない発泡スチロール性の深めの入れ物を使い、
ふくらはぎ下くらいまで10分間温めてから施術に入ります。
たった10分ですが、施術をしていてかなり違うなと感じます。
つらい脚の緩みや冷えた脚の温まりが早いですし、
足首周りのむくみがすっきりしてくるのも早いなと。
Relacher.では全身のトリートメントが組み込まれているメニューには
10分間のフットバス(足湯)がついています。
足を温めてからの施術が温めない施術とどう違うのか、
ぜひ一度違いをお試しくださいね。
おすすめはアロマトリートメントコースです。
前身だけでなく頭も辛いなとおっしゃかたは120分コースもお試しください。

 

2022-06-20 16:38:00

メニューってどんなの?レインドロップ編

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こんにちは。Relacher.のMihoです。
今日も蒸し暑いですね。
みなさま体調など崩されてはいませんか?
毎日ブログ26日目は
メニューにもあるレインドロップをご紹介。
レインドロップとは
昔、ネイティブアメリカンの方たちが
お空に浮かんでいるオーロラよりパワーをもらい
それを背中に取り入れることによって
ご自身の身体を癒し、整えておられたそうです。
それを精油(植物)の力を借りて再現したものがレインドロップ。
医療グレードの精油を背骨に沿って
直接垂らし雨垂れの様だということで
レインドロップと称されている様です。
背骨の辺りにはよくない感情やエネルギーが溜まりやすいそう。
ストレスによるイライラや鬱蒼とした気持ちなどは
身体の筋肉を強ばらせたり、自律神経の乱れにもつながります。
レインドロップはそれらを浄化していくことで
自然治癒力や免疫力を上げる作用も。
ただし、感じ方は人それぞれ。
施術中からじわ〜っと感じる敏感な方もおられれば、
全く何も感じられず、2〜3回目でやっと感じられる方もおられます。
元々、精油は分子構造が小さく
人の皮脂とも馴染みやすい親油性もあるので
血管やリンパ管まで浸透していきます。
血流にのり身体を巡りますので
1週間くらいは作用があるそうです。
↓↓私の経験談です。あくまで個人の感想ですのでご了承の上お読みくださいね。
私が初めてレインドロップを受けた時は
心身ともに疲れ切っていて、なんでもいいから縋りつきたくなっていた時。
何か嫌なことを言われたりされたりしないか?と
毎日神経も張り詰めていたので、背中も首肩も鉄板の様にガチガチ。
その鉄板にヘドロの様な黒い澱みが
べったり張り付いてる様な感覚で体も重くて辛くて。
施術の時、3〜4種類目の精油からは
背中に落とされた瞬間じわっと染み込んでいく感じがして
なんか心地よさを感じる神社の御神域というか
すごく爽やかな森の中で背中の澱みを洗い流されている感覚でした。
で、不思議なのが2日目・3日目と日を追うごとに
楽になっていったこと。
オイルトリートメントは今までも何度も受けたことはありましたが、
また別の感覚でした。
みなさまもレインドロップを是非お試しください。